加藤 直子(かとう なおこ)

プロフィール

加藤 直子(かとう なおこ)

コンテンツディレクター( コンテンツマーケティング戦略支援・制作支援)

編集プロダクションで一般情報誌の記事制作、各種ムック本の制作などを担当したのち、音楽情報マガジン、ウェブメディアの編集部に所属。2017年よりナイルに勤務。

コンテンツ部門を知るためプロフィールと5つの質問

1)ナイルではどのような仕事を担当することが多いですか?

ファッションや食、ブライダル、ライフスタイルなど、おもに女性向けメディアのコンテンツ制作を担当しています。

2)仕事においてこだわっている点を教えてください

読んでもらいたい人に確実に刺さる記事を作ることでしょうか。それはイコール、クライアントに満足いただけるものを作ることと直結していると考えています。どんな記事でも、作り手がワクワクしながら作ったものは、読み手にもきっと伝わると思うので、自分が「そうなんだ!おもしろい!」と感じられる企画づくりを心掛けています。

3)過去に関わった仕事で印象に残っているプロジェクトは何ですか?

すべての経験がプライスレスなので、これが一番というのはなかなか言えませんが、音楽サイトの編集部時代に、1年間さまざまな形で紹介してきた推しアーティストの方々を集めたライブイベントを開催し、成功裏に終えることができたことでしょうか。
記事制作を通じて少しでも彼らの音楽のすばらしさを伝えたいと地道に種を蒔き、それがイベントという現場に足を運んでもらうことで実を結んだような…。来てくれた方々だけでなく、出演してくれたアーティストの方々にも楽しんでもらえる企画ができたことは、新しい経験でした。

4)最近、関心のあることはなんですか?

可能な限り発酵食品を自作し、意識的に毎日発酵菌を摂取することで自分の体にどんな変化が起こるかを観測すること
韓国のかっこいいアーティストを日本の誰よりも早く見つけ出せるように徹底的にディグること

5)好きな映画や本を1つあげるとすると何ですか? またそれはなぜですか?

かれこれ20年近く前に「rockin’on」に掲載されていた読者投稿のライブ評。たしか高校生くらいの男の子が、リンプ・ビズキットの来日公演のことを書いていました。編集者が多少手を入れていたと思いますが、お世辞にも上手な文章ではありません。しかし、彼がそのステージを見たときの興奮や感動が、まるで私が体験したことのようにバシバシ伝わってきて、読みながら涙が出ました。そこで、私がやりたいのはこれだと。
いまだにそのライブ評のようにインプレッシブな原稿を書けていませんし、プロのライターの原稿でもそれに匹敵するものを読んだことはありません。死ぬまでに1回でいいからそんな記事を作りたい。

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