福澤 勝之(ふくさわ まさゆき)

プロフィール

福澤 勝之(ふくさわ まさゆき)

プロジェクトマネジメントグループ グループ長( プロジェクトマネジメント)

大手電機メーカー、ソーシャルゲーム会社などでの自社サイトの企画・運用経験を経て、前職のWEBコンサルティング会社ではプロジェクトマネージャーとしてBtoC/BtoB問わず数多くの案件に従事。ナイル入社後はその経験を活かし、プロジェクト管理の体系化や自身もPMワークに取り組む。クライアントのビジネスに深く関わり、サイト制作からマーケティング支援まで幅広くプロジェクトを支援する。

PMを知るためプロフィールと5つの質問

1)プロジェクトマネージャー(PM)としてどのような役割を担っていますか?

自身が関わるプロジェクトでは提案時点から関わり、お客様のご要望やご予算なども考慮しながら、実現可能かつ効果的なプロジェクト要件の策定を行っています。また、プロジェクト開始後は、お客様も含めたプロジェクトメンバーの橋渡し役を担い、品質・納期の両面でお客様に満足いただける成果を残すことがミッションになります。
社内においては、プロジェクト運用の体系化やPMスキル育成を推進し、ナイルが関わるプロジェクト全体で品質・工程を安定的に管理できる環境構築を目指しています。

2)過去に関わった仕事で印象に残っているプロジェクトは何ですか?

ここ数年の中では、ある自動車メーカー様のデジタルマーケティング案件が印象に残っています。その案件では、ウェブサイトでの情報発信はもちろん、オンライン/オフラインの顧客行動をデータとして蓄積・解析し、メールやLINEなどでの1to1コミュニケーションに活用するというプロジェクトで、クライアントのビジネス構造の理解、UX観点での顧客行動分析、その仕組みを実現するためのDMPやMAといったテクノロジーなど本当に幅広い領域に関わることができました。
その案件をきっかけに、プロジェクトマネージャーとして専門性をもった様々なメンバーとチームを作ることで難易度の高いプロジェクトに取り組めることを実感でき、今後、多種多様なプロジェクトに取り組んでいく自信となりました。

3)プロジェクトを成功に導くためのポイント、気をつけている点は何ですか?

プロジェクト成功のポイントは、プロジェクト開始時の要件定義にあるのではないかと思います。お客様の要望を伺うことも大事ですが、お客様のビジネスを理解した上で、最適と考える要件をご提案し、ご納得いただくこと。その要件を基準にプロジェクトを推進し、各ステークホルダーが満足できるゴールに導けるように気をつけています。

4)PMとして今後関わりたい業界や領域は何ですか?

自社にはSEOやコンテンツ、データ解析のノウハウがありますが、新しいデジタルマーケティング系のテクノロジーやソリューションと自社ノウハウを連携させて、新しい価値を創出できるようなチャレンジをしていきたいです。
気になっている領域としては、自動車のような今までオフラインだったものとの連携です。

5)プライベートでPMの習性が出てしまうことってありますか?それはどんなときですか?

プライベートでは、料理や旅行、ドライブなどが趣味ですが、スケジュールや段取りを予め決めて、いかに効率的に時間を使うかを考えている自分がいます。旅行先や料理の出来栄えを純粋に楽しむことも以上に、自分が組んだ予定どおりに実行できたことや、予め見込んでおいたバッファで予定外のトラブルに対応できたときに満足度を得られることがあります。

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